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<TCP/IP Arp Command(WINDOWS¥Arp.exe)>
DOSプログラムで、IPアドレスからイーサーネットアドレスを、変換テーブルにしたがって変換表示してくれるコマンド。
<自動スキップドライバ(WINDOWS¥Asd.exe)>
起動時に無効化されたドライバの、リストを表示してくれるプログラム。
<CLASPACK(WINDOWS¥Clspack.exe)>
ZIP形式で圧縮されたファイルの、内容一覧を作成するプログラム。
<ワトソン博士(WINDOWS¥Drwarson.exe)>
WINDOWS98版ワトソン博士。WINDOWS98システム診断プログラム。システムに常駐させて使用する。
<フォントビューア(WINDOWS¥Fontview.exe)>
フォントファイルの内容を表示し、また印刷を行うためのユーティリティプログラム。
<FTP(WINDOWS¥Ftp.exe)>
インターネットなどでFTPサーバにアクセスし、ファイルを送受信するためのプログラム。
<オブジェクトパッケージャ(WINDOWS¥Packager.exe)>
ドキュメントに挿入するパッケージを作成するための、ユーティリティプログラム。
<TCP/IP Netstate(WINDOWS¥Netstat.exe)>
TCP/IPで接続されているコンピュータと、その接続状態を表示させるプログラム。
<TCP/IP Ping(WINDOWS¥Ping.exe)>
TCP/IPのパケットが、正常に送受信できるかどうかテストするプログラム。
<ポップアップサービス(WINDOWS¥Winpopup.exe)
ネットワークに接続されたパソコン同士で、メッセージの送受信を行うためのプログラム。チャットプログラムの一種。
<TCP/IP Route(WINDOWS¥Route.exe)>
パケットのルーティングテーブルを操作するためのプログラム。
<プログラムマネージャ(WINDOWS¥Progman.exe)>
主にWINDOWS3.1のインターフェイスとして使われたのと同じもので、プログラムを起動するのに利用できる。
<レジストリエディタ(WINDOWS¥Regedit.exe)>
WINDOWS98の各種設定情報を保存しているレジストリファイルを、編集するためのプログラム。
<レジストリチェッカー(WINDOWS¥Scanregw.exe)>
システムレジストリのバックアップを作成したかどうかをチェックするプログラム。
<タスクリスト(WINDOWS¥Taskman.exe)>
起動しているアプリケーションプログラムの、タスクを切り替えるためのプログラム。WINDOWS3.1でタスクリストを多用していたユーザーには、同じ感覚でタスクの切り替えができて重宝する。
<Telenet(WINDOWS¥Telnet.exe)>
インターネットなどでTelnetを利用して、UNIXのホストコンピュータに接続するためのプログラム。
<WINDOWS入門(WINDOWS¥Tour98.exe)>
WINDOWS98のチュートリアルを表示してくれるプログラム。
<TCP/IP Traceroute(WINDOWS¥Tracert.exe)>
TCP/IPのパケットが、どのようなルートを通って目的地まで行くのかを調べるプログラム。
<Upwizad(WINDOWS¥Upwizun.exe)>
更新ファイルのアンインストールユーティリティプログラム。
<バージョン競合マネージャ(WINDOWS¥Vcmui.exe)>
古いバージョンや違う言語のファイルを復元するユーティリティプログラム。
<ファイルマネージャ(WINDOWS¥Winfile.exe)>
WINDOWS標準添付プログラム「ファイルマネージャ」。WINDOWS3.1に添付されていたものと同じ。「スタート」メニューには登録されていないが、ほとんど使う機会もないだろう。
<WINDOWSヘルプ(WINDOWS¥Winhlp32.exe)>
WINDOWSのヘルプファイルを参照するためのビューア。
<TCP/IP設定ユーティリティ(WINDOWS¥Winpcfg.exe)>
ローカルのPCで、TCP/IP関係の各種設定を確認するためのユーティリティプログラム。
<WINDOWS障害報告ツール(WINDOWSWinrep.exe)>
ユーザーが開発者にWINDOWSの障害を報告するためのユーティリティプログラム。
<バージョンユーティリティ(WINDOWS¥Winver.exe)>
WINDOWSのバージョンを表示するプログラム。
<WINDOWSスクリプティングホスト(WINDOWS¥Wscript.exe)
WINDOWS98に新しく搭載されたWSH(Windows Scripting Host)の、制御プログラム。スクリプトの実行時の制限などが設定できる。
<システム設定ユーティリティ(Windows¥System¥Msconfig.exe)>
CONFIG.SYS、AUTOEXEC.BAT、SYSTEM.INI、WIN.INI、スタートアップの各ファイルの設定などを編集・変更するユーティリティ。各ファイルのバックアップを作成したり、バックアップの復元、さらに詳細なシステム設定などが行える。
<システムファイルチェッカー(Windows¥System¥Sfc.exe)>
システムファイルが正しいかどうかを検査するユーティリティ。ファイルを検査し、破損していれば元のファイルを復元することもできる。
<システムエディタ(Windows¥System¥Sysedit.exe)>
Windowsのシステムに関する設定が行われている。ファイルである。AUTOEXEC.BAT、CONFIG.SYS、WIN.INI、SYSTEM.INIPROTOCOL.INIなどの各ファイルの編集を行う専用エディタ。
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