|
|
この項目は、パソコンの基礎をご紹介させていただきます。
これからパソコンをイチからはじめよう!という方にはぜひぜひ目を通していただきたいコンテンツです。 解説下の矢印にそって、順々に先へお進み下さい。「パソコンのなんとなく」が、このコンテンツでぼんやりとでもご理解いただければ幸いです。上のプルダウンメニューから、お好きな項目に飛んでもかまいません。
|
|
 |
CPUとは:
コンピュータが様々な計算を行えるのはご存じでしょう。
実際に計算を行っているのは、本体内のCPU(中央演算処理装置)と呼ばれる部品です。また計算だけでなく、パソコンの内外にある装置も大部分はCPUが処理を行っています。そのため、パソコンの性能のかなりの部分は、そのパソコンに搭載されているCPUの性能によって決まります。
CPUの種類:
パソコンで使われているCPUの種類は、大きくPentium系とPowerPC系に分類できます。Windowsパソコンにはペンティアム系CPUとMacintoshパソコンにはPowerPC系CPUが使用されています。ペンティアムは米インテル社が開発したCPUです。現在ではペンティアムを発展させ、性能の向上を図ったCeleron(セレロン)やペンティアム2、3、4、が順に使われています。また、ペンティアム系CPUとし、米AMD社が開発したK-6やAthlon(アスロン)というCPUも使われています。
CPUの性能:
CPUの性能(コンピュータの処理速度)は、基本的にはCPUの種類とクロック周波数によって決まります。ペンティアム系のCPUでは、基本的にセレロン→ペンティアム2→ペンティアム3→ペンティアム4の順で性能が高くなります。
クロック周波数は、コンピュータが処理を行う時のテンポを決める数値です。単位はMHz(メガヘルツ)で、例えばクロック周波数が600MHzのCPUは一秒間に600×六億回の命令を処理することを意味します。一般にCPUの種類が同じ場合は、クロック周波数が高いほど性能がよいといえます。
|
|
 |
▼CPU(シーピーユー)
「Central Processing Unit」の略。「マイクロプロセッサ」とか単に「プロセッサ」あるいは「MPU」などと呼ぶことがあります。
▼クロック周波数
コンピュータ内にある水晶発振器が出しているパルス信号で、コンピュータ内の各回路はこの信号によって動作の同期をとります。このクロック周波数が高いほど、コンピュータの処理速度は早くなります。 |
|
第五項 メモリとは
 |
|
|