|
|
この項目は、パソコンの基礎をご紹介させていただきます。
これからパソコンをイチからはじめよう!という方にはぜひぜひ目を通していただきたいコンテンツです。 解説下の矢印にそって、順々に先へお進み下さい。「パソコンのなんとなく」が、このコンテンツでぼんやりとでもご理解いただければ幸いです。上のプルダウンメニューから、お好きな項目に飛んでもかまいません。 |
|
 |
フロッピードライブ:
フロッピーディスクドライブは、フロッピーディスクという記憶媒体にデータを記録したり、読み出したりする装置です。たいていのWindowsパソコンは標準でフロッピーディスクドライブを一台搭載しています。ただし、サブノート型パソコンでは外付けのフロッピーディスクドライブをケーブルで接続して使うことも多いようです。
フロッピー:
「フロッピー」という言葉には、「ペラペラの」「柔らかい」といった意味があります。名前の通り、フロッピーディスクは薄くペラペラの円形状のディスク(これを紙やプラスチックのケースに収めてあります)に磁気を利用してデータを記憶する媒体です。ディスクにデータを記録する為には「フォーマット」という作業が必要です。
フロッピーディスクには、サイズやディスク記録密度によっていくつかの機種がありますが、パソコン用では3.5インチ2HDというタイプが一般的に使われています。このタイプだと、一枚のディスクあたり、約1メガバイトのデータが記録できます。
かつてフロッピーディスクは作成したデータを保存したり、ソフトウエアパッケージの媒体として用いられてきました。しかしマルチメディアが普及し、データが大容量となってきた今では、あまり使われなくなってきています。現在ではデータやプログラムの保存には主にハードディスクが、ソフトウエアの媒体としてはCD-ROMが使用されています。ただし、現在でもさほど大きくない容量のデータのバックアップや、データを他人に渡したりする時には、フロッピーディスクは多々使用されます。 |
|
 |
▼フォーマット
新しいフロッピーディスクは、最初に「フォーマット」(「初期化」)という作業を行って、利用可能な状態にしなければなりません。フォーマットとはディスク上の区画を整理して、データを記録できる状態にすることです。ただし、最近のフロッピーディスクにはあらかじめフォーマットしてあるものも多くあります。なお、一度フォーマットを行うと、それまでフロッピーディスク保存しておいたデータは全て消去されてしまうので注意が必要です。
▼2HD
「Double sided High density Double track」の略で、フロッピーディスクの記録媒体媒体密度を表しています。2HDは「両面密度」という意味です。 |
|
第九項 モデムとは
 |
|
|