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この項目は、パソコンの基礎をご紹介させていただきます。
これからパソコンをイチからはじめよう!という方にはぜひぜひ目を通していただきたいコンテンツです。 解説下の矢印にそって、順々に先へお進み下さい。「パソコンのなんとなく」が、このコンテンツでぼんやりとでもご理解いただければ幸いです。上のプルダウンメニューから、お好きな項目に飛んでもかまいません。 |
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ハードディスク:
ハードディスクは、パソコンが使用するデータやプログラムを保存しておく代表的な記憶装置です。「Hard Disk Drive」の頭文字をとって、「HDD」と表記されます。
ハードディスクはフロッピーディスクやCDのように持ち運びはできませんが、記録できる容量がこれらに比べてかなり大きく、高速に読み書きができます。
ハードディスクの性能:
ハードディスクの性能は、基本的ににデータの読み書きの速度と、記憶容量によって決まります。データの読み書きの速度は、ディスクの回転数や平均シーク時間、キャッシュ容量など、様々な要因によって決まります。もっとも、最近のハードディスクは十分に高速なので、一般的な用途であればそれほど速度を気にすることはないかと思います。
重要になってくるのは記憶容量です。最近のパソコンはかなり大容量のハードディスクを標準で搭載していますので、ワープロソフトや表計算ソフトのデータといった一般的に多く使用されるものであれば、それほど容量は必要ありません。
しかし、グラフィックスや音楽、動画といったいわゆるマルチメディアデータを扱うとなると、話は違ってきます。グラフィックスや動画はデータが大きいので、これらのデータを扱うのであれば、10〜20GBは必要になってくるでしょう。特に動画はデータが大きいので、注意が必要です。
タワー型のパソコン(通常のWindowsデスクトップパソコン)では、内部にハードディスクを追加することもできますが、ノートパソコンや一体型パソコン、省スペースパソコンでは、追加することが難しくなってきますので、大容量のハードディスクが必要な場合には、あらかじめ容量の大きなハードディスクを搭載したコンピュータを購入しておいた方がようでしょう。もしくは、外付けで追加することもできます。
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▼ディスクの回転数
ハードディスク内の磁気ディスクの一分あたりの回転数。単位はrpm。
基本的に回転数が多いほど、データ転送速度も速くなります。
▼平均シーク時間
円盤状の記憶装置において、読み書きのためのヘッドが、目的の位置に移動するために必要な時間の平均。単位はms。
この数値が小さいほど、データへのアクセスを開始するまでの時間が短くなります。
▼キャッシュ
処理速度の異なる装置間で、データ転送の無駄を調整するために一時tけいにデータを保管しておくメモリ。容量が大きいほど高速なデータ転送が行えます。 |
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第七項 CD-ROMドライブ
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