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この項目は、パソコンの基礎をご紹介させていただきます。
これからパソコンをイチからはじめよう!という方にはぜひぜひ目を通していただきたいコンテンツです。
解説下の矢印にそって、順々に先へお進み下さい。
「パソコンのなんとなく」が、このコンテンツでぼんやりとでもご理解いただければ幸いです。上のプルダウンメニューから、お好きな項目に飛んでもかまいません。
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ハードウェア:
パソコンは、パソコン本体と、ディスプレイ、キーボード、マウス、といういくつかの機械を組み合わせたものです。また、パソコンの本体の中にはCPU、メモリ、ハードディスク、といった部品が入っています。コンピュータ用語ではこれらを全部ひっくるめて、「ハードウエア」と呼んでいます。
ソフトウェア:
パソコンは、ワープロで文書を制作したり、イラストを描いたり、ゲームをしたり、と、実に様々な用途があります。例えるならば、台本によって全く違う役に変身する俳優さんのようです。しかし、俳優さんは台本がなくては演じることはできません。それはパソコンに関しても同じことがいえるのです。パソコンにとっての台本は、「ソフトウエア」と呼ばれるものです。パソコン(俳優)にソフトウエア(台本)を覚えさせて、実行します。パソコンはソフトウエアを読み込むことで様々な役に変身します。たとえば、ワープロソフトを入れれば、パソコンはたちまち文章制作作成記に変身します。グラフィックスソフトを入れて、絵の具と筆付きのキャンバスにすることもできるのです。
ハードとソフトの関係:
ハードとソフト、どちらか一方だけでは役に立ちません。
CDを聞く為に、CD本体とCDプレイヤーの両方が必要なのと同じように、パソコンもハードとソフトどちらもが揃って、はじめて仕事や趣味に使えるようになります。
家庭用ゲーム機でも、ゲーム本体(ハード)と、ゲームソフト(ソフト)が別なのと同じです。
実は、TVゲーム機とパソコンの基本的な仕組みはあまり変わりません。
ただ、パソコンはゲーム以外にも様々な用途に使用できるように作られています。このため、操作方法はゲーム機より幾分か複雑になっています。
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▼パソコン本体
パソコンの主要部分が納められた箱。CPU、メモリ、ハードディスクなど部品が入っています。
▼ディスプレイ、キーボード、マウス
パソコン本体の外側にある機器を周辺機器と言います。ただし、ノート型パソコンのように、ディスプレイやキーボードが本体に収容されているものもあります。 |
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第二項 OSとは何だろう? |
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