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この項目は、パソコンの基礎をご紹介させていただきます。
これからパソコンをイチからはじめよう!という方にはぜひぜひ目を通していただきたいコンテンツです。 解説下の矢印にそって、順々に先へお進み下さい。「パソコンのなんとなく」が、このコンテンツでぼんやりとでもご理解いただければ幸いです。上のプルダウンメニューから、お好きな項目に飛んでもかまいません。 |
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メモリとは:
メモリとは、コンピュータが処理するデータやプログラムを保存するための電子部品です。
パソコンのカタログによっては「主記憶装置(メインメモリ)」とか「RAM」、「SDRAM」などが書かれていることもあります。
メモリの働きを分かりやすく例えるならば、作業机にその作業は似ています。
パソコンで扱うデータやプログラムは、通常ハードディスク(机の引き出しに相当)に保存されます。これらを使用する時にメモリに読み込まれます。
ハードディスクよりもメモリの方が高速に情報の読み書きができるので、ハードディスク上よりもメモリ上で動作された方が高速に処理を行えるからです。
そのため、メモリが多ければ多いほど快適に処理を行えることになります。またメモリが多いほどパソコンの動作も安定します。搭載しているメモリの量(容量)が少ないと、動作が遅かったり、不安定だったりすることがあります。
先程、「メモリは作業机に似ている」と書きましたが、大きな作業机であればあるほど、余裕をもって作業をすることができますし、小さな作業机であればあるほど、作業ははかどらないのと同じことです。
メモリの容量:
パソコンに搭載されているメモリの容量を表すには、メガバイト(MB)という単位を使います。
「バイト」というのはコンピュータで情報の量を表す時に使う単位で、1バイトのメモリにはアルファベット1文字分の情報を格納できます。1024バイトを1キロバイトといい、さらには1024キロバイトは1メガバイトになります。
ソフトウェアを動作させるのに必要なメモリの容量は、ソフトウエアのパッケージなどに記載されていることが多いですが、記載されている容量よりも多いメモリで作業した方が快適に操作できます。最低でも32〜64は必要になります。できれば128MB程度であれば、快適な環境であるのではないでしょうか。 |
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▼RAM(ラム)
「Randoml Access Memory」の略。データやプログラムを書き込みことができるタイプのメモリのこと。詳しくいえば、「DRAM」と「ADRAM」といった種類がありますが、特に意識する必要はありません。
▼クロック周波数
コンピュータ内にある水晶発振器が出しているパルス信号で、コンピュータ内の各回路はこの信号によって動作の同期をとります。このクロック周波数が高いほど、コンピュータの処理速度は早くなります。 |
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第六項 ハードディスク
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