この項目は、パソコンの基礎をご紹介させていただきます。
これからパソコンをイチからはじめよう!という方にはぜひぜひ目を通していただきたいコンテンツです。解説下の矢印にそって、順々に先へお進み下さい。「パソコンのなんとなく」が、このコンテンツでぼんやりとでもご理解いただければ幸いです。上のプルダウンメニューから、お好きな項目に飛んでもかまいません。

OSとは:
OSという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
もし無くても「ウィンドウズ」という言葉なら聞いたことがあるかと思います。
「ウィンドウズ」とは、マイクロソフト社が開発したOSの名前です。
OSというのは、簡単に言えば、利用者(ユーザー)がコンピュータを操作するための環境を準備するソフトです。パソコンの使いやすさ、機能はOSによって決まると言っても過言ではないでしょう。
第一項に、パソコンを俳優、ソフトウエアを台本に例えましたが、OSは例えるならばいわば演出家のような役割を果たす特別なソフトウエアといえます。

「Windows」と「Mac」OS、パソコン用の二大OS:
パソコンのOSには様々な種類があります。
その中で現在比較的使用頻度が高いのが「Windows ME」と「Mac OS」というOSであるかと思います。(最近では、「Windows xp」というOSも発売されています)
Mac OSは、アップルというメーカーが作っている「マッキントッシュ」というパソコン用のOSです。
「iMac」や「iBook」、「PowerMac G4」のようなマッキントッシュシリーズのパソコンには、最初からMacOSが組み込まれています。
一方、Windowsは「PC/AT互換機」などと呼ばれるパソコン用のOSです。
PC/AT互換機は現在では標準でパソコン本体に組み込まれて販売されている場合が多いので、そのためにPC/AT互換機はWindowsが入っているパソコンという意味で、「Windowsパソコン」と呼ぶこともあります。

▼OS
「オペレーティング・システム」を略した言葉です。

▼PC/AT互換機
IBMが1984年に販売したPC/ATというパソコンと互換性があるパソコン、という意味でこう呼びます。日本では一時「DOS/Vパソコン」という呼び方も普及しました。パソコン雑誌に「DOS/V」という名前がついたものがあるのもその名残です。

OSについてもう少し詳しく知っておこう!

第三項 パソコン本体