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CPUは予算の範囲内で:
CPUは高速であればあるほど快適な処理が行えますが、CPUは高価であるため、価格もずいぶんと変わってきます。現在販売されているパソコンは一般的な用途であれば十分に高速であるので、特に速度が必要な用途(3Dゲーム等)でない限り、それほどCPUにこだわる必要はないかと思います。予算内で用途に合わせたCPUを選びましょう。
メモリは最低でも64MBは:
メモリは多ければ多いほど快適です。32MBでも大丈夫といえば大丈夫ですが、64MB以上はあった方がよいかと思います。メモリの増設は比較的簡単に行えるので、購入時にショップの方に相談してみるとよいでしょう。
ハードディスクの容量:
最近のパソコンでは20GBや30GB程度のハードディスクを標準で搭載しているものも多くあります。ハードディスクの容量は大きいにこしたことはありませんが、一般的な用途はこれだけあれば十分といえるでしょう。ハードディスクも後に増設することができるので、内蔵で増設する場合のことを考え、その予定がある方はタワー型のケースパソコンを選択しておいた方がよいでしょう。
プレインストール:
ソフトウェアは個別に購入すると高価になります。使用したいソフトがあらかじめパソコンにはいっているのであればそれにこしたことはありません。またある程度のソフトがはいっていればしばらくはソフトウエアを購入しなくてもしばらくはパソコン操作の練習等は行えるかと思います。プレインストールはこのようなお得なところもあるのですが、使用しないソフトウエアがはいっている場合はハードディスクの無駄にもなってしまうので、適度にインストールされているものがよいでしょう。
その他の機能:
パソコンによってはネットワーク機能を標準で搭載していたり、キーボードにワンタッチでインターネットに接続できるボタンがついているものもあります。必要に応じて考えましょう。
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▼プレインストールソフト
パソコンの内蔵ハードディスクなどにあらかじめインストールされているソフトウエアのことを示します。パソコン購入後、すぐに利用することができます。ソフトウエアのCD-ROMが付属していて自分でインストールしなくてはならないものは「ハンドルソフト」と呼ばれています。 |
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以上で、簡単なパソコンに関する記述を終了します。
第一項から第十一項までの内容をなんとなくでもご理解いただければ、
パソコンに関する基本的な事柄は理解できたといってよいかと思います。
パソコンにはまだまだ様々な機能があり、様々なパーツがありますが、
焦らずにゆっくりと共に学んでゆきましょう!
オツカレサマでした。
参考文献:「はじめてのパソコン」
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