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この項目は、パソコンの基礎をご紹介させていただきます。
これからパソコンをイチからはじめよう!という方にはぜひぜひ目を通していただきたいコンテンツです。 解説下の矢印にそって、順々に先へお進み下さい。
「パソコンのなんとなく」が、このコンテンツでぼんやりとでもご理解いただければ幸いです。上のプルダウンメニューから、お好きな項目に飛んでもかまいません。 |
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サウンド機能は標準搭載:
パソコンで音声の出力や録音等を行う機能をサウンド機能といいます。
サウンド機能はワープロや表計算ソフトなどのビジネスソフトを使用する時等にはあまり必要ありませんが、ゲームをしたりパソコンで音楽を聴いたりする時には必須のものです。また最近ではパソコンで可能な使用範囲も広がってきており、語学学習や映画鑑賞、インターネットによるラジオ放送や音楽配信、音声によるパソコン操作や文字入力なども行なうことができます。
これらにもサウンド機能は必要となります。
スピーカー:
パソコンから音を出すためにはスピーカーが必要になります。スピーカーが内蔵されているコンピュータも多くありますが、小型のものが多く、音質はあまり優れているとは言い難いです。スピーカーは音をだす機構に磁石を使用しているため、防磁処理されていないスピーカーをディスプレイの側に近づけると画面がゆがむなどの影響を与えてしまいます。
※パソコン用のスピーカーとして販売さえれているスピーカーはたいてい防磁処理が施されているので、別途に購入するならばパソコン用のものを購入したほうがよいでしょう。
DTM(デスクトップミュージック):
一般的な音の再生はパソコンに標準搭載されてサウンド機能でできますが、本格的にパソコンで作曲や音楽演奏をする場合(これをDTMという)MIDIをいう規格に対応した電子楽器などを使用します。
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▼サウンド機能
音色を合成する電子回路や、オーディオ出力などの機能です。
サウンドカードと呼ばれるパソコンに後から追加する拡張機能もあります。
▼DTM
「Desk Top Music」の略です。
パソコンを使用して作曲や電子楽器の演奏を行うことを言います。
▼MIDI
「Music Instruments Digital Interface」の略です。
シンセサイザーや電子ピアノなどの電子楽器間や電子楽器とコンピュータを接続するための標準規格です。 |
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第十一項 パソコン選びのツボ
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